2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震、東北関東大震災、東日本大震災。被災された方や、亡くなられた方に、心からのお見舞いとご冥福を祈りたい。あの東北地方太平洋沖地震、東北関東大震災、東日本大震災の津波と地震の映像を見て、まだまだ寒い被災地に、毛布や、あるいは自分の古着でも寄付できないものか・・・そう考えた人も、きっと少なくないだろう。
古着寄付は、今回の地震や津波の前から、アフリカやその他の地域にむけて、古着の寄付を求めるボランティアが運営されてきている。
そういう例でいえば、古着の寄付は注...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
古着寄付は、今回の地震や津波の前から、活動を行っているのだが、それら古着寄付の活動では、アフリカなどの直接、古着を送ると思うだろうか。
じつは、そうではない。
普通に考えて、寄付された古着をアフリカに運び、さらに、必要としてる場所に運ぶには、当然、費用がかかる。そして、そんな費用があるなら、もっと近くで、寄付される古着じゃない、新しい衣料が買えるのでないだろうか。

古着の寄付に、真面目に取り組んでいる団体は、寄付された古着を、売却する。そして寄付された古着売却した利益を、目的としている支援場所...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
それでも、実際に寄付された古着を、被災地、困窮地に、送ることができる場合もある。ただ、その際、古着 寄付に関わった経験のある方によれば、ゴミとしか思えない古着、廃品回収と間違えているような古着の寄付。
恵んでやるという言葉を聞こえてきそうな古着の寄付をする人もいた・・・ということなのだ。

この先、東北地方太平洋沖地震、東北関東大震災、東日本大震災の津波や地震の被災地に対して、衣料、衣服を届けようという呼びかけが、きっと出てくるだろう。しかし、本当に気をつけたい。
古着の寄付は、使わない着ないゴ...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
古着の寄付は、何でも受け付けるわけではない。とりまとめをするNPOあるいは、ボランティア組織のルールに適合するものだけを受け付ける。

今回の津波地震に向けた古着寄付の動きは、まだ見かけていない。見かけたらこのコラムでも紹介したいと思うが、今までの古着寄付で、受付ているもの、必要とされているものは、次のようなものである。

毛布、服地(大きいもの)は、古着 寄付として受付けるところが多かった。。
シーツ、タオルケット、タオル類も、古着 寄付の募集品として、多くみられてきた。
Tシャツ、カジュアル...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
東北地方太平洋沖地震、東北関東大震災、東日本大震災の地震 津波 の被災者救援のための古着寄付を・・という組織があったとする。自治体の呼びかけなら大丈夫だろう。しかし詐欺には十分注意したい。
キレイな古着が寄付されたら、売れるのだ。
勿論、ちゃんとした団体、組織が、古着寄付を実施する場合もあるだろう。同時に、ドサクサに紛れて、古着 寄付で、ひと稼ぎと思う輩がいる可能性も否めない。東北地方太平洋沖地震、東北関東大震災、東日本大震災の地震や津波の被害は、それだけ関心を集めている。
実際に、義援金詐欺も...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
地震 津波の被災地へ、古着なり毛布なりを寄付したい、支援したいと思う・・ことは、いいことだと思う。だが、寄付、支援のやり方次第では、それは、寄付でも支援でもなく、ただの迷惑になってしまう。

被災地に対して、一番、迷惑な古着の寄付の仕方は、汚れて洗濯もしていない古着を、個人がバラバラに、被災地に送りつけることだ。これは、タチが悪い。

被災地も善意と思ってるから、放置するわけにもいかず、忙しい業務の間に、あけてみたら、ゴミのよな古着の山。神戸や新潟の時のような、愚かなマネは控えよう。

関連して...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
東北地方太平洋沖地震、東北関東大震災、東日本大震災の地震 津波で被災された方、今尚、避難所で生活されている方、何かしたいと思うのは、日本人だけじゃなく、世界の人も同じだ。




これはイギリスの「インディペンデント・オン・サンデー」の13日の1面だ。
他の新聞が、東北地方太平洋沖地震、東北関東大震災、東日本大震災の被災地や原発なのに・・

日の丸のデザイン!
日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」

Don't give up ,Japan.
Don't give up ,Touhoku....
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
各自治体の支援物資の受付も、だいぶ立ち上がってきたようだ。まだやっていない自治体があったら、「はやくやれ」と声を上げてもいいと思うよ。
というか、「受付業務、手伝いましょうか?」って、ボランティアもありだな・・。2次災害からも安全だし、現地で余計な(自分が増えた分の)食料、燃料使わずにすむし。

それはそれとして。

各自治体で、個人からの支援物資のとりまとめはしてくれるが、送りつける前に、「こういうもの送っていいか」と問い合わせをしたい。送られて迷惑なものもある。整理する人員が足りない場合もあ...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
Anh Motherさんから、コラム「地震 津波の被災地と古着 寄付の注意点」について、意見、感想をいただきましたので掲載します。(2014/5/21)

被災地への寄付は思っているよりも意外と難しいものです。これは、被災地のみならず、物品を寄付すること自体が割と難しいのと一緒で、廃品回収と一緒にしないで欲しいという点が一つ、寄付するということが大切なら寄付した後の事まで調べておくことですね。自治体などで募集し現地までの流通や集配などの手配が全て出来ているのならばいいのですが、個人的な寄付でした...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン
コラム「地震 津波の被災地と古着 寄付の注意点」について、Taurusさんが、感想、意見、経験などなどを書いてくださいましたので、掲載します。(2014/6/10)

古着の寄付は届ける以外にも利用方法があるんですね。売って利用するというのは知りませんでした。とても良いですね。寄付をする時には相手がいる事を絶対に思い浮かべたいです。記事同様、衣類の処分と考えて用意をするか、相手の顔を思い浮かべて用意をするかで、質は大きく変わると思います。やっぱり喜んでほしいです。今回記事を読んで寄付の勉強になり...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:22:14 メイン